ana クレジットカードガイドは、anaマイレージクラブのクレジットカードであるanaカードについてのほか、anaのマイル貯蓄によいその他のクレジットカードとの比較についても調べています。
anaカードは、Edy機能、クレジット機能付きのanaマイレージクラブ会員のカードです。ana国内線/国際線、他の提携会社の国内線/国際線の使用時、さらに、提携ホテル使用時にマイルを貯蓄することができます。また、貯めたマイルは、航空券の購入、購入航空券のアップグレード、ホテルへの使用、電子マネーへの返還、機内販売品の購入などに使用することができます。
anaは、各クレジットカード会社と提携し、クレジットカード機能にanaのマイレージプログラムであるanaマイレージクラブの機能を組み込んだanaカードを発行しています。
anaカードはサービスの内容(グレード)によって、
「ana一般カード」
「anaワイドカード」
「anaワイドゴールドカード」
「anaダイナースカード」
があり、提携先のクレジットカード会社である三井住友カード、JCB、ソニーファイナンスインターナショナル、シティカードジャパンがそれぞれのanaカードを発行しています。
クレジットカードでanaのマイルを貯めたい方や貯めている方には、ana一般カードがよいと思います。
なぜなら、anaカードへの入会時や毎年のクレジットカード継続時にボーナスマイルが貰えます。
さらに、ana便への搭乗でも通常の区間マイルに加えてボーナスマイルが貰えます。
また、複数のanaカード(例えばana JCBカードとana VISAカード)に入会していれば、入会ボーナスや継続ボーナスは両方獲得できます。
anaカードにおけるマイル付与システムは、まずanaカードでのショッピング毎に各クレジットカード会社のポイントが付与されます。
そして、そのポイントをanaマイレージクラブのマイレージ口座に移行することによりマイルを得ることが出来るのです。
また、マイル移行せず、各ポイントプラグラムの景品や金券と交換することも可能です。
すなわち、anaカードでは、各クレジットカード会社のポイントプラグラムに準じてマイルが付与されるわけです。
◆JCB発行のanaカード
現在、anaマイルが最も貯め易いクレジットカードのようです。
anaJCBカードでは、クレジットカードの利用等により、JCBカードのポイントであるOkiDokiポイントを貯めていきます。
この貯めたOkiDokiポイントはボーナスポイントも含め、全てのポイントがマイル移行することができます。
◆Diners Clubが発行のanaカード
「クラブポイントプレゼント」にはポイントの有効期限がないので、anaマイルを必要な時まで移行せず、クラブポイント側にキープしておけば、実質的にマイルの有効期限を無期限にできます。
anaマイルの有効期限は3年間なので、これは、大きなメリットではないでしょうか。