自転車 保険ガイドは、自転車での事故又は盗難された時などに加入してあると安心な保険についてのほか、いろいろな保険会社が取り扱っている自転車の保険の比較もしています。
自転車が盗難された場合、一般的に知られているメーカーや販売店の『盗難保険』の他に、火災保険や自動車保険にも、自宅駐車場や敷地内、アパート・マンションの駐輪場に、施錠して駐輪していた自転車が盗難された場合に、盗難補償が得られます。また、自転車で事故を起こした際の保険として、「自転車総合保険」がありますが、保険料が若干高く、さらに現在はどんどん保険自体がなくなってきているため、自動車保険や火災保険の特約に付けるといいでしょう。
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最近は、ヘッドホンを聞きながら運転したり、携帯電話を使いながら運転したり、犬を散歩しながら運転したりする人が増え、自転車での事故が多くなってきています。
しかし、自転車も「軽車両」です。使い方によっては、人に大怪我をさせることもあります。
2004年以降、各保険会社では、自転車の保険について取りやめている会社が多いですが、各社が取り扱っている(もしくは取り扱っていた)自転車の保険について、比較をしてみました。
※保険の状況はどんどん変わりますので、最新の情報を知りたい場合は、各社ホームページをご覧下さい。
◆損保ジャパンの自転車保険
「自転車総合保険」という名称です。
基本的には家族型であり、一人が加入すると、自分とその配偶者、同居の親族なども加入したことになるようです。
◆東京海上日動の自転車保険
以前は、個人型/家族型、1〜3の契約期間、団体割引などのある自転車保険を取り扱っていたようです。
しかし、今では、自転車の保険に関しては、自動車保険の特約での加入となっているようです。
◆あいおい損保の自転車保険
現在、あいおい損保で自転車保険を取り扱っているかは不明です。
以前は、『個人賠償責任保険』として自転車の事故などで相手を傷つけてしまった場合に賠償責任を保険で補填していたようです。
保険期間は1〜3年の3つの中から選べ、補填の限度額によって4つのプランが用意されているようです。
◆ゼネラリの自転車保険
『自転車総合保険』という名称です。
自転車で人をはねてしまったり、搭乗中に誤って器物を破損してしまったり、自分が怪我をしてしまった場合などに治療費などを補償をしてくれます。
また、反対に、歩行中に自転車にはねられてしまった場合にも、保険金が下りるのでとても便利な保険のようです。
◆日本興亜損保の自転車保険
自転車保険の単品の保険は、2005年をもって終了したようです。
現在は、自動車保険に自転車事故の補償を加えられています。
◆スポーツ安全保険
「スポーツ安全協会」という団体が取り扱っています。
原則的に5名以上で申し込みとなっており、また、補償されるのは団体で行う行事における活動のみなので特殊な保険です。
ただし、年間の保険料の割には、入院保険金と賠償責任が高めに設定されているようです。
自転車の保険は、事故を起こした場合や盗難された場合などに有効です。しかし、最近は、保険会社各社「自転車保険」そのもの単品を取り扱わなくなってきているようですが、自動車保険の特約などでの加入は可能です。