結婚式 持ち物ガイドは、結婚式の主役である新郎新婦の『結婚式 持ち物』について役立つ情報を紹介し、また、意外と迷う、結婚式に招待された男性の持ち物についてアドバイスしています。
結婚式に招待された男性の場合は、荷物が少なければ手ぶらで問題ありません。携帯や財布、ハンカチなど、普段も持ち歩くような物はポケットに入りますよね。特別持って行く物はご祝儀と袱紗(ふくさ)、カメラくらいですから、バックは必要ないでしょう。ご祝儀は内ポケットに入れておくのがベストです。会場に着いたら足元に引出物の袋もありますし、ポケットがかさばって気になるようであれば引出物の袋に荷物を入れるとよいです。
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結婚式に招待されたゲストの持ち物は、ご祝儀やカメラ、女性の場合は化粧ポーチ等、お決まりの物が多く、悩むことも少ないとは思いますが、主役である新郎新婦の持ち物について知識を持ち備えている人は少ないでしょう。
せっかく準備を進めてきた結婚式ですから、当日忘れ物をしてあたふたしたり、ゲストに失礼があってはいけませんので、しっかりチェックしておいて下さいね。
結婚式の持ち物は式場の担当者にも相談しながら事前にリストアップし、当日はなるべく身軽で式場へ行きましょう。
ウエルカムボードやリングピロー、ドラジェや指輪など、事前に持ち込めるものは担当者へ預けておきます。
その他、結婚式の持ち物として必要な物、持って行くと便利な物をピックアップしてみましたので、参考にして下さい。
・衣装に合った下着と靴下
和装か洋装かにより、担当者から新郎新婦それぞれ用意する物の指示があると思いますので、一週間前までには準備を。
新婦のストッキングはドレスで隠れますので膝丈で十分です。
・ゲストへのお礼とスタッフへの心付け
結婚式当日にはたくさんの方にお世話になります。
受付を頼んだ友人へのお礼や遠方から来ていただいたゲストへの御車代、スタッフの方々への心付けをご祝儀袋やポチ袋へ入れて渡します。
あらかじめ渡す人と金額のリストを作り、紙幣は新札を用意しておきましょう。
参考までに、受付のお礼は3〜5千円、御車代はできれば全額、最低でも半額は負担を。
介添人やヘアメイク、カメラマン、司会者、会場係リーダーなど、直接お世話になるスタッフの方々には5千円〜1万円を渡しましょう。
表書きは「御礼」「御車代」と両家の名前を書きます。
誰に渡すのかがわかるように付箋紙を貼っておくと便利です。
お車代は受付で、その他は新郎新婦もしくは頼んだ側の親から結婚式が始まる前に渡しましょう。
・お車代リスト
受付の際、お車代を渡す必要があるゲストがわかりやすいようにリストを作成し、受付へ渡しておきます。
・二次会の準備
二次会で着る衣装・バック・靴・アクセサリー、化粧ポーチも必要になります。
式場への移動手段にもよりますが、可能であれば最初から二次会の衣装で式場に行くとよいです。
・口に含みやすい軽食
披露宴では緊張と忙しさで食事はほとんど食べられないケースが多いようです。
結婚式と披露宴の合間や、お色直しのタイミングで軽食を食べておきましょう。
“口に含みやすい”というのは、新婦の口紅が取れないように、という配慮からです。
この他にも担当者との打ち合わせにより荷物が増えることもありますので、とにかくしっかり確認をして、早めに準備しておきましょう。
結婚式の荷物は招待されるゲストより新郎新婦の方が多くて大変です。人生最大の晴れ舞台ですから、失敗のないように!