結婚資金ガイドは、結婚式に必要な『結婚資金』の相場の平均はいくらか?貯金はどのくらい必要で、貯金がない場合はローンが組めるのか?結婚式にかかるお金に関する情報をリサーチしています。
結婚資金の貯金がいくら必要かと言えば、答えはひとつではありません。貯金が全くなくても、親からの援助や、ブライダルローンを利用することによって結婚式は挙げられます。各々の環境により、必ずしも貯金をしていないと結婚式を挙げられないわけではありません。しかし、親からの援助があるかどうかも、ブライダルローンが組めるかどうかも確実ではありませんので、自分たちの力で挙式するのであれば最低100万円は貯金しておきたいところです。
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結婚資金の相場は、地域や式の内容、ゲストの数にもよりますが、全国的な平均では300万円前後のようです。
相場の高い地域では平均で450万円以上、低い地域では250万円以下と、地域によっての幅は大きいです。
結婚資金と言ってもこれは結婚式にかかる資金であり、結婚式以外にも、結納や家族の食事会、新婚旅行や新居の準備がある場合は別で資金がかかります。
結婚資金が300万円かかるとして、全てを最初に支払うわけではありませんので安心して下さい。
式場にもよりますが、たいていが式の日にちを押さえた時点で内金が10万円程度かかるだけで、あとは挙式の一週間前に見積りの8割程度、挙式後に最終的な残額を入金、といった形です。
挙式後の入金についてはご祝儀で十分まかなえます。
結婚資金の見積りの8割程度についてですが、これは挙式の一週間前までに準備しないといけませんので、内金を入れてから挙式までの期間に貯めるもよし、貯金があれば貯金から出すもよし、親の援助があればありがたく使わせてもらうのもよいでしょう。
某アンケートでは挙式をした約6割の人が親からの援助を受けています。
結婚資金がどうしても足りないという場合は、ブライダルローンを利用するとよいです。
ブライダルローンは、銀行や信用金庫、クレジットカード会社各社がこぞって提供している目的別ローンのひとつです。
インターネット上で都道府県別の低金利順に並んだブライダルローン一覧も見ることができます。
もちろん審査がありますし、金利も付きますが、返済のほとんどはご祝儀でまかなえるはずです。
あとは二人の頑張り次第で大幅に結婚資金のコスト削減もできます。
例えば、ウエディングケーキやブーケ、ドラジェ、招待状、ウエルカムボード等、はっきり言って式場はお金を取りすぎです。
手間はかかりますが、自分たちで作成した方がコストが抑えられる他、苦労した分思い出にも残りますし、式としてのオリジナリティも出ます。
司会やヘアメイク、写真撮影も、頼める知り合いがいればプロに払うよりは安く引き受けてくれるでしょう。
結婚資金の気になるご祝儀での採算ですが、平均して0〜100万円は足が出る(赤字)ようです。
ゲストに親戚や上司が多いほどプラス、友人や同僚が多いほどマイナスになります。
人生最大のイベントと言っても過言ではありませんし、お祝いをしてほしくてゲストを招待しているわけですから、このくらいは仕方ありませんね。
結婚資金は結婚の予定がなくてもコツコツと貯めておきましょう。せっかくの一大イベントですから、我慢はしたくないですね。