二次会 幹事ガイドは、結婚式の二次会で盛り上がるゲームについて等、『二次会 幹事』の為の完全マニュアルです。また、新郎新婦から幹事へのお礼の方法についても紹介しています。
二次会幹事は大変な労力を使うものです。幹事をお願いした方がたとえ親しい友人であっても、きちんとお礼をしましょう。お礼は“気持ち”であって、人それぞれ表現の違いはありますが、最低でも二次会の会費は免除しましょう。会費は平等に、という考えであれば、新婚旅行のお土産で会費相当のお土産を買って渡すか、二次会当日は裏方へ徹して十分に食事を楽しむことができませんので、後日お食事会を開いてご馳走するのもよいでしょう。
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結婚式の二次会幹事を頼まれたら、祝福の気持ちも込めて快く引き受けましょう。
二次会幹事を引き受けた後の大まかな流れとポイントをまとめていますので、参考にして下さい。
@新郎新婦と新郎側、新婦側の幹事にて打ち合わせ
まずは新郎新婦の意見を聞き、どういう感じの二次会にしたいのか、イメージを固める。
披露宴の延長でしっとりするのか、ゲームやイベントでワイワイするのかは新郎新婦次第。
それから、会場探し、招待状の作成、BGM選曲、予算決定、ゲームやイベントの企画など、新郎新婦が自分たちでやりたいという事もあるかもしれないので、どこまでを新郎新婦で、どこからを幹事側でするというのははっきりさせておくとよい。
特に新郎新婦からの申し出がなければ、披露宴の準備に専念してもらって、二次会は全て幹事へお任せしてもらうよう声をかけてあげよう。
当日までのやることの流れ、予算、役割分担を決め、幹事同士が初対面の場合は連絡先の交換も忘れずに。
A会場探し
インターネットを活用するのが一番手っ取り早い。
式場からの距離や、交通の便などを考え、会場を絞り込み、まずメールで問い合わせをしよう。
全ての会場に電話連絡するのは大変なので、メールの一斉送信で問い合わせをすれば手間も省ける。
メールでは、二次会の日時を知らせ、空き状況を確認。
あと、料理とドリンクのコース内容と金額、収容人数、マイク等の設備について問合せる内容で送信する。
返事の内容により、更にお店を絞り込んでから、新郎新婦と下見に行こう。
B会費の決定
会場費、飲食代、イベンドで使う諸経費、ケーキや景品を買うこともふまえて算出する。
お店へ支払う金額+ひとり¥1000〜¥1500あれば十分だろう。
C招待者への連絡
往復ハガキやメール、電話や、最近ではHPを作成しての連絡方法がある。
Dゲーム・その他イベントの準備
まずは分刻みで二次会全体の流れを決めよう。
ゲームはビンゴが主流だが、新郎新婦にちなんだ問題ばかりの『新郎新婦クイズ』も盛り上がる。
決まったら小道具等、必要な物の買い物リスト作成し、BGMも決める。(お店へ任せてもOK)
参加者の人数が確定すれば、全体の予算も決まるので、予算に応じて買い物をしよう。
Eその他
二次会幹事だけでは手が足りない場合は、受付や司会は幹事以外の人へ協力をお願いしよう。
司会者には時間配分と流れを書いた司会者表を作成して渡すこと。
受付や司会を別の人に頼んだ場合には、余った予算から会費の半分をお礼として渡すなど、お礼も忘れずに。
予算が余らなかった場合は新郎新婦へ相談を。
F本番当日
受付にはウエルカムボード(披露宴で使ったものでもOK)と、参加者名簿を設置。
計算機やボールペンや、お釣りも準備しておくとよい。
事前の準備をしっかりすることにより、当日は幹事も楽しめる二次会にしよう!
二次会 幹事を頼まれること新郎新婦に信頼されているという名誉なこと、“できる人”だから頼まれるのですよ。