psp 修理ガイドは、人気のSONY製pspの修理にかかる料金や、液晶、ボタンなどの修理の方法について調べています。
現在、SONYから例示されているpspの修理料金は、機能動作点検(1,050円)、メモリースティックスロットから誤挿入品の取出し(3,150円)、ボタン内部部品交換又は内部部品修理(6,300円)、電源基板、読み取りレンズ、ボタン関連部品などの修理/交換(8,400円)、液晶部品、CPU基板、複数部品などの修理/交換(9,450円)とされており、9,450円以下の料金の場合は連絡なしに修理されるようです。
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SONYのpspの液晶やボタンは、使用頻度も高いためよく故障する部品です。
しかし、故障の都度、メーカーに修理を出すのは金銭的に厳しいと思います。
自分で修理できれば、分解した時点でメーカー保証外になるデメリットがありますが、部品代のみで済む為、金銭的にはメリットがあります。
<pspのボタンの修理方法>
(バッテリー裏の警告シールを剥がさないで分解する方法)
@バッテリーなどの付属品を外します
Apspを裏返し、4つのネジを精密ドライバーで外します。
Bpspの上部にあるツメを、マイナスドライバーなど平べったいものを差し込んで外します。
すると、全部ではありませんが、前面カバーが開きます。
なお、カバーを開けた後は、機器内に埃が入らないよう、なるべく埃がない環境(風呂場など)で作業した方がよいでしょう。
この状態になれば、ボタンを付け替えることができます。
<pspの液晶の修理方法>
@バッテリーを外して、保障シールを剥がします。
※この時点でSONYからの保障は受けれなくなります。
A上部と下部にある黒いネジを外します。
この際、銀色のネジは外さなくても大丈夫です。
B裏側から見て右側の2箇所のネジを外します。
CPSPの下側にある、銀色のネジを外します。
これで、pspの前面カバーが開くことができます。
※外したネジ(黒4個 銀1個)はなくさないようにして下さい。。
DSTARTボタンなどがついている。金属のバーを外します。
この際は、マイナスドライバーなどを使い、てこの原理を利用してこじ開けます。
ただし、力の入れすぎに注意して下さい。
すると、金属バーが外れます。
E同じように、マイナスドライバーなどを使い、てこの原理を利用して液晶を外します。
そして、液晶が繋がれているケーブルを抜いて、新しい液晶を交換します。
※交換する際は、リボンケーブルが差し込みづらいので注意が必要です。
差し込まれているか見えづらいので、動作確認をしながら作業した方がよいでしょう。
pspの修理は、だいたい1万円以内の料金でメーカーにてしてくれるようです。部品のみを購入し、ボタンや液晶の修理をすることも可能ですが、金銭的に余裕がある方はメーカーに依頼する方をおすすめします。