JBL製のスピーカーの修理について

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人気のJBL製のスピーカーを修理に出した場合、エッジの貼り替えは約2万円、コーン全体の貼り替えには約5万円、各種調整オーバーホールには約1万5千円、ぐらいの料金が相場のようです。しかし、部品をジャンクショップやホームセンターなどで購入し、自分で修理することも可能です。その方が安価にすむので、自分で修理する方のほうが多いようですね。例えばエッジを修理する場合は、鹿皮、合成皮革形成品、特殊素材加工品、ウレタンエッジなどを購入して交換すればよいでしょう。

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スピーカーのエッジやコーンの修理について

古いスピーカーをどうしようか困っている方も多いと思われます。

しかし、ほとんどの場合、修理すれば使えるようになりますので、廃棄せず、一回は修理することをチャレンジしてみては如何でしょうか?

ここでは、スピーカーのエッジとコーンの修理の仕方について調べています。

<スピーカーのエッジの修理>

エッジは劣化するとボロボロ落ちてきてしまいます。

そうなると、その隙間から空気が漏れ効率が落ちてしまい、スピーカーから十分に音を出すことができなくなってしまいます。

 ◆準備する物

 ・エッジとなる部材(鹿皮、合成皮革形成品、特殊素材加工品、ウレタンエッジなど)

 ・エッジを止めるボンド

  紙や布製のエッジ → 木工用ボンド

  ウレタンエッジ、鹿皮 → ゴム用ボンドもしくは皮用ボンド

  シリコン系エッジ → セメダイン タイプX

 ◆修理内容

 ・スピーカーの取り外し

 ・エッジの取り外し

 ・エッジのストッパーの取り外し

 ・スピーカーの清掃

  エッジの残りを綺麗に除去します(ラッカー薄め液などを用いるとよいでしょう)。

  最後にアルミフレームをピカールなどで磨くと新品のように綺麗になります。

 ・新しいエッジの装着

  コーン紙側:糊代は、空気が漏れないように、5〜10mmぐらいとるとよいでしょう。

  フレーム側:この接着は慎重に行ってください。

 ・エッジのストッパーの装着

 ・配線などの半田付け、スピーカーをボックスに装着して終了。

<スピーカーのコーン紙の修理>

通常、コーン紙の貼り替えは素人には難しいと言われています。

また、コーン紙単品でもあまり販売していないようです。

しかし、応急的な修理であれば、ケント紙をコーン状に加工してコーン紙を作る方法もあります。

コーン部分には剛性が必要なので、ケント紙は有効のようです。

装着する際は、コイル部分との接着に注意して、ガタが出ないように装着することが大切です。

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スピーカーの修理はお店に修理に出すのが良いですが、数万円かかったりします。エッジ部分であれば材料を購入して自分で修理することも可能です。