スーツケース 修理ガイドは、人気のサムソナイト製、EMINENT製のスーツケースが故障した際の修理についてのほか、キャスターの修理についても調べています。
スーツケースのキャスターは、お店に修理を依頼すると、新品が購入できるぐらいの値段がかかってしまう場合もありようです。自分で修理すれば、部品代のみですみますが、タイヤを止めているリベットを切り取らなければならないので、電気ドリル(千枚通しでも可)などの工具が必要です。それらの工具が揃っている方であれば、自分で修理した方がよいでしょう。
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スーツケースが壊れた場合、どうしていいか悩みどころだと思います。
サムソナイトなどの高額なスーツケースの場合は、修理費用も高いのではないか?どこで修理を受けてくれるのか?などの不安もあるでしょう。
逆に、EMINENTなどの安価に買えるスーツケースの場合は、買い換えた方が安い、と思われる方も多いと思います。
ここでは、特に人気のある『サムソナイト製のスーツケース』と『EMINENT製のスーツケース』が壊れた際、どのように修理をしたらよいかについて調べてみました。
≪サムソナイトのスーツケース≫
◆修理を依頼する場合
サムソナイトのスーツケースには、日本のエース製サムソナイトと、海外製サムソナイトとがあります。
2004年末まで日本国内で店頭販売されたサムソナイト製品はエース製です。
エース製サムソナイトのスーツケースの修理は、ブランド契約終了後5年間、2009年12月20日までの期間を目安に、エースにて修理を受けているようです。
2009年12月21日以降、また、海外製サムソナイトのスーツケースの修理はサムソナイトジャパン社が受けるようです。
≪EMINENTのスーツケース≫
◆修理を依頼する場合
EMINENTのスーツケースは、株式会社協和が、製造販売を行っています。
ただし、ホームページなどには、スーツケースの修理について特に記載されていません。
≪共通事項≫
スーツケースは、製造メーカーでなくても専門のリペア会社があり、そこで修理してくれます。
スーツケースリペアの会社
・株式会社 山澤工房(兵庫)
・株式会社 JALエービーシー(東京、千葉)
・有限会社 チャップリン(東京)
・第一ボデー株式会社(広島)
EMINENTなどの安価なスーツケースの場合、修理に出すより自分で修理した方が安くあがることもあります。
キャスターなどは、自分でも修理できるので、試してみては如何でしょうか。
キャスターのタイヤが壊れた場合、まず、ホームセンターなどでタイヤを購入し、リベットを電気ドリルなどえ切り取れば、タイヤ部分は交換可能です。
ただし、純正品でなくなる、ということや、信頼性、耐久性に不安がある、ことは覚悟しておいて下さい。
スーツケースの修理は、製造メーカーやリペア会社でしてくれます。ただし、修理費用、送付料がかかるので、まずは、自分で修理できるかどうか考えてみた方がよいでしょう。