定期預金 利率ガイドは、銀行や郵便局の定期預金の利率を比較したものや、定期預金の利率ランキングについて調べています。
銀行の定期預金の利率は、大手都市銀行(平均0.3%〜0.5%)と比較しても、インターネット銀行(0.7%〜1.0%)の方が高い利率のようです。また、インターネット銀行の中でも上位にランキングされるのは、住信SBIネット銀行、新生銀行、ソニー銀行、スルガ銀行ANA支店、スルガ銀行Netbank支店、オリックス信託銀行、ジャパネット銀行、などのようです(ランキングは変動するので注意)。利率が上がるキャンペーン期間などもあるので、こまめにチェックしてみるとよいでしょう。ただし、インターネット銀行の口座の開設には時間がかかることもあります。また、定期預金を中途解約する場合は、低金利が適用されることもあるので、事前に確認しておいた方がよいでしょう。
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銀行や郵便局の定期預金の利率を比較してみました。
≪銀行≫
定期預金の利率を比較をしてみた結果、どの銀行にも大差がないことが分かりました。
例えば、300万円未満の定期預金だと、みずほ銀行、東京三菱UFJ銀行、三井住友銀行などの大手都市銀行では大差がありません。
また、大口の定期預金でも同じように大手都市銀行では大差がありません。
しかし、大手都市銀行の定期預金の利率と比較すると、ネットバンク(インターネット銀行)は定期預金の利率が高いようです。
インターネット銀行の中でも定期預金の利率を比較した結果、以下のようになりました。
■預金額(1〜50万円未満)
1位:イーバンク
2位:ソニー銀行
3位:ジャパンネット
4位:住信SBI
5位:新生銀行
■預金額(50〜100万円未満)
1位:日本振興
2位:イーバンク
3位:ソニー銀行
4位:ジャパンネット
5位:住信SBI
■預金額(100〜300万円未満)
1位:日本振興
2位:イーバンク
3位:オリックス信託
4位:ジャパンネット
5位:ソニー銀行
■預金額(300〜500万円未満)
1位:オリックス信託
2位:日本振興
3位:イーバンク
4位:ソニー銀行
5位:ジャパンネット
■預金額(500〜1000万円未満)
1位:オリックス信託
2位:日本振興
3位:イーバンク
4位:新生銀行
5位:ソニー銀行
■預金額(1000万円以上)
1位:オリックス信託
2位:日本振興
3位:イーバンク
4位:新生銀行
5位:ソニー銀行
基本的に、1口いくらで定期預金にするかは自由に決めることができます。
その場合、すべて1口の定期預金にするのではなく、細かく口数を分けた方が無難でしょう。
なぜならば、途中解約すると、低金利が適用される場合もあるからです。
ですので、200万円と定期預金する際は、200万円を1口の定期預金にするのではなく、100万円を2口の定期預金にした方がよいでしょう。
また、定期預金も1,000万円までしか補償されませんので、1つの定期預金は1,000万円までにした方がよいでしょう。
≪郵便局≫
郵便局の定期預金はさまざまです。
ニュー福祉定期貯金、担保定期貯金、満期一括受取型定期貯金、国債定期貯金、介護貯金、など種類があります。
一般的なのはニュー定期で、利率は以下のとおりです。
1ヶ月3年未満のものは単利。3年、4年のものは半年複利型です。
金利は毎週月曜日に決定されますので、郵便局のホームページや最寄の郵便局で利子をチェックするとよいでしょう。
満期になった場合、自動継続であれば同じコースが適応されます。
その際は、その継続時点での新たな利率が適用されることになります。
定期預金の利率は、銀行の場合、大手都市銀行の利率よりもネットバンキングの利率の方がよいようです。また、ネットバンキングでも定期預金の利率は、預金額によって各社変わるので、チェックした方がよいでしょう。